CeVIOの使い方2(歌詞入力編)

作詞がとっても苦手な今宵茉露です;
今回はCeVIOの使い方(歌詞入力編)です。

入力方法はダブルクリックで入力してTABで次の音符で1つずつ入力していくやり方と
右クリックから歌詞のまとめ入力で一気に入力するやり方の二通りです。

Vocaloidの入力と違うところ
・一つの音符に2文字以上も入力可能
これがすごく便利で、語尾の「ない」とか「い」をあまり発音させたくない時に使います。
後は素早く3文字発音させたい時にも使ったり。

・「-」が使えない
Vocaloidの歌詞入力でシャクリ上げとかやりたい時に僕は高頻度で「-」使っているのでCeVIOで使えないのがちょっと不便に感じました;

・音符入力がないところでブレスが入る
音符は切るけど息継ぎはしないようなところでも息を吸おうとするので変な感じになります。
Vocaloidだと「だって」って入力する時「だ」と「て」に分けて間開けたりするけれどCeVIOはこれできません。
なので「だっ」と「て」に分けて隙間を作らないようにしたり「っ」で隙間を埋めます。
その後タイミング調整画面で「っ」の位置を調整します。
タイミング調整画面でも「っ」は「cl」表記。

・裏声入力
歌詞入力の時に※いれてから入力すると裏声になります。

入力に関してはこんなところかな。

Vocaloidって音符の長さとか結構調整しなきゃなんだけどCeVIOの場合はそんなにシビアに考えなくて大丈夫。
タイミング調整で修正かけてテンポ感だしたりねっとり歌わせたりとか歯切れよくしたりとかもうタイミングでほぼ決まるw
でピッチ調整で味付けみたいな感じかな。

それではまたいつかどこかでノシ