CeVIOの使い方1(機能編)

ボカロの調教が苦手な今宵茉露です;
今日はCeVIOの使い方を紹介しちゃいますです。

CeVIOって使い方とかで検索してもwiki位しかでてこないし分かりにくよね。
使い方がシンプルだから詳しい説明とかいらないのかもね。
ベタ打ちでも結構自然に歌ってくれるし僕も最初はほとんどベタ打ちでした;
なんかいじればいじる程不自然になっちゃったりしてねw
でも今はちゃんと調整してるよ!その方がもっと自然に歌ってくれるしb

では僕なりの使い方ですが

最初にソングのところにMIDIファイルをドラッグアンドドロップ。
途中で切れてるとめんどくさいので、書き出す時に全部結合して一発で終わらせる。
BPMも自動で切り替わってくれるので次はオケ音源をドラッグアンドドロップ。
48kHz/16bitで書き出さないと読み込まれないので注意。
オーディオファイルは少しボリューム落とさないと音割れして聞こえなくなる事があります。

音符の長さ微調整と歌詞の入力をして声質を調整。
タイミングを調整してピッチを調整する。
DYNAMICSを入力してボリュームを微調整して完成です。

次は各部の説明
1.ツール

左から
・選択ツール
音符の長さ調整に使う
・まとめ選択ツール
調整後のデータをコピー&貼り付けしたい時に使う
・えんぴつツール
調整は全部このツールで行う
・ラインツール
調整で直線を書きたいときに使う
・消しゴムツール
調整後のラインを消す
PIT調整でShiftを押しながらラインをなぞるとグロウルボイスになる。

2.声質
上下に動かして調整する
上にいくにつれて低く下にいくにつれて高く声色が変化する。

3.ドラッグアンドドロップ
MIDIファイルやオーディオファイル(48kHz/16bit)をブチ込むところ

4.調整

・NOR
音符の長さ調整
クオンタイズの長さで調整される
・TMG
タイミングを調整する
CeVIO独特の機能で母音、子音ごとにピンクのライン1本と青のライン4本で調整する
・VOL
ボリュームの調整
・PIT
ピッチの調整
シャクリ上げやフォール、ビブラートを作る

VIAとVIFに関しては使ったことがないので省略します;ビブラートの振動の調整だけど僕はピッチで作って終わりです。

以上ざっくり各部の説明でした。

詳しい調整は別記事で書いていきます。

ただ、ONEしか持っていないので他の歌声は微妙に調整が違うかも知れないです。
CeVIOは歌声によって少しクセがあって、デフォルトの入力値が違うみたいです。

ONEはタイミングの4本目のラインとかがわかりやすいかな。結構後ろよりで歌詞によって手前に移動しないと機械っぽさがでる;

それではまたいつかどこかでノシ

2019年8月21日